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5月9日 火曜日
セントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープ
本年度第2四半期配当並びに自社株買収を発表
セントラル・パシフィック・バンクの親会社であるセントラル・パシフィック・ファイナンシャル・コープは特別取締役会で本年度第2四半期配当を第1四半期同様一株当り21セントとする旨を発表した。これで本年度上半期配当額は一株当り42セントとなり、前年同期比では20パーセント増となる。配当金は2006年5月19日現在の株主に2006年6月16日に支払われる。
また、自社株買収消却を発行済株数の2パーセントに当たる60万株を向こう1年間にわたり行なうことを決定した。この新しいプランにより2002年の自社株買収消却プログラムは終了する。
クリント・アーノルダスCEO兼頭取は、「配当金の増額及び今回の自社株買収消却実施により1株あたり収益、総資本利益率の向上を図ることは、株主利益拡大につながるものと確信しています。」と述べている。
セントラル・パシフィック・バンクは5店舗のスーパーマーケット・ブランチを含め全島に38の支店を持つ、ハワイ州第4位の商業銀行である。
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